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title: "FAQ: インストール"
version: 6.1
locale: ja
source: https://docs.djangoproject.com/ja/6.1/faq/install/
canonical: https://djangodocs.dev/ja/6.1/faq/install/
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# FAQ: インストール

## まずは何をすればよいですか？

1. コードをダウンロード [Download the code](https://www.djangoproject.com/download/) してください。
2. Django をインストールしてください ( [インストールガイド](/ja/6.1/intro/install/) を読みましょう)。
3. [チュートリアル](/ja/6.1/intro/tutorial01/) を一通りやってみてください。
4. 他の  [ドキュメント](/ja/6.1/) にも目を通して下さい。何か問題が起きたら、 質問 [ask questions](https://www.djangoproject.com/community/) してみましょう。

## Django を動かすには何が必要ですか？

DjangoにはPythonが必要です。 Djangoの各バージョンで動作するPythonのバージョンについては、次の質問の表を参照してください。 いくつかの用途では他のPythonライブラリが必要かもしれませんが、必要に応じてエラーが表示されます。

あなたが Django を用いた実験をしたい場合、開発環境専用にウェブサーバーをインストールしたり、データベース・サーバーを用意する必要はありません。

Django comes with its own lightweight development server
([`runserver`](/ja/6.1/ref/django-admin/#django-admin-runserver)). For a production environment, Django follows the WSGI
spec, [**PEP 3333**](https://peps.python.org/pep-3333/), which means it can run on a variety of web servers. See
[Djangoをデプロイするには](/ja/6.1/howto/deployment/) for more information.

デフォルトでは、Django は Python のインストールに含まれている [SQLite](https://www.sqlite.org/) を実行します。本番環境では [PostgreSQL](https://www.postgresql.org/) をおすすめしていますが、 [MariaDB](https://mariadb.org/) 、 [MySQL](https://www.mysql.com/) 、 [SQLite](https://www.sqlite.org/) 、 [Oracle](https://www.oracle.com/) に対する公式サポートも提供しています。詳しくは、 [サポートするデータベース](/ja/6.1/ref/databases/) を参照してください。

## どのバージョンの Python で Django が使えますか?

| Django バージョン | Python バージョン |
| --- | --- |
| 4.2 | 3.8、3.9、3.10、3.11、3.12（4.2.8で追加） |
| 5.0 | 3.10、3.11、3.12 |
| 5.1 | 3.10, 3.11, 3.12, 3.13 (5.1.3 で追加) |
| 5.2 | 3.10, 3.11, 3.12, 3.13, 3.14（5.2.8 で追加） |
| 6.0 | 3.12, 3.13, 3.14 |
| 6.1 | 3.12, 3.13, 3.14 |

各バージョンの Python について、公式にサポートされているのは最新のマイクロリリース (A.B.C) のみです。サポートが終了した Python のバージョンは、Python プロジェクトによって保守されなくなっているため、 Django で使用すべきではありません。

各シリーズにおける最新のサポート対象マイクロバージョンは、 [Python のダウンロードページ](https://www.python.org/downloads/) で確認できます。

Python のバージョンのセキュリティサポートが終了した後に、セキュリティサポートが終了する最初の Django LTS リリースまでの Python バージョンをサポートします。 例えば、Python 3.9 のセキュリティサポートは 2025 年 10 月に終了し、 Django 4.2 LTS のセキュリティサポートは 2026 年 4 月に終了します。したがって、 Django 4.2 は Python 3.9 をサポートする最後のバージョンです。

## DjangoでどのPythonのバージョンを使用すべきですか？

新しいバージョンの Python はより高速で、多くの機能があり、サポートされているので、 Python 3 の中でも最新バージョンを推奨します。

古いリリースの Django を使うことで何も失うことはありませんが、新しい Python のリリースでの改良と最適化を活用できません。Django で使用するサードパーティ製アプリケーションは、独自のバージョン要件を自由に設定することができます。

## 安定版と開発版のどちらを使うべきなのでしょうか？

一般的に、もしあなたがコードを本番で使っているのなら、安定版を使うべきでしょう。 Django はおよそ 8 ヶ月ごとに、バグフィックスを含めた安定版をリリースしています。これらの安定版は後方互換性を保証した API も提供していますので、もし次の新しい安定版では使用できないコードを書いていても、アップグレードにおいて問題はないはずです。
